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「SL大樹」2台体制 東武鉄道、20年冬メド

東武鉄道は8日、2020年冬をメドに東武鬼怒川線の蒸気機関車「SL大樹」を2台体制で運行すると発表した。日本鉄道保存協会(東京・千代田)が保存している廃車されたC11形蒸気機関車を譲り受け、再び走れるように修繕する。1台が車体検査に入っても、もう1台を運転できるので年間を通して運行可能になる。

関連団体の東武博物館が17年10月に譲り受けた。今月14日に東武鉄道が埼玉県久喜市に保有する施設に運び込み、修繕を始める。現在走っている蒸気機関車「C11 207」が長期検査に入る20年冬をメドに作業を終え、代替車として運転する予定だ。

今回譲り受けた蒸気機関車は1947年に製造された。滋賀県や北海道で客車や貨物列車をけん引したのち、75年に廃車となり、同保存会で静止状態で保存されていた。

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