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近畿の街角景気改善 10月、インバウンド消費回復

内閣府が8日発表した10月の景気ウオッチャー調査(街角景気)で、近畿2府4県の現状判断指数(季節調整値)は52.5と前月から3.7ポイント改善した。好不況の分かれ目となる50や全国平均(49.5)を上回った。台風の影響で一時期落ち込んでいた訪日外国人(インバウンド)の消費が以前の水準に回復したといった声が、百貨店や飲食店を中心に目立った。

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