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不動産、決算で点灯したブーム終息の兆し

証券部 和田大蔵

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不動産ブームの終わりは近い――。こうした兆候が、不動産大手が8日までに発表した2018年4~9月期(上期)連結決算に表れてきている。12年に第2次安倍晋三内閣が発足して以降、各社とも不動産価格の上昇を追い風に収益を拡大してきた。風は弱まり、今期に入って息切れ感が目立ち始めた。9日には最大手の三井不動産が上期の決算を発表する。不動産市況の先行きを占う重要な決算となりそうだ。

総合デベロッパー大手6社(三井不、...

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