2018年11月20日(火)

折り畳み式、スマホ市場に新風 サムスンが19年発売へ

エレクトロニクス
環境エネ・素材
朝鮮半島
北米
2018/11/8 15:30
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日本経済新聞 電子版
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【ソウル=山田健一、シリコンバレー=佐藤浩実】スマートフォン(スマホ)世界最大手の韓国サムスン電子が7日、画面を2つに折り畳める有機ELパネルを米国で発表した。広げると7.3インチのタブレット、折り畳むと4.6インチのスマホとして使える端末を2019年に発売する見通しだ。世界で普及が一巡し成熟化したスマホ市場の起爆剤にしたい考えだ。

折り畳み可能なスマホは「フォルダブル」と呼ばれ、次世代スマホの…

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