2018年12月11日(火)

マツダの夢、ロータリーで走るFR車復活の布石

自動車・機械
環境エネ・素材
コラム(テクノロジー)
自動運転
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2018/12/6 6:30
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日本経済新聞 電子版
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マツダは、ロータリーエンジンで発電し、モーターで駆動するプラグインハイブリッド車(PHEV)を2020年に発売する。欧州や中国、米国などの環境規制への対応を見据える。発電専用にすれば、低回転・低トルク域で熱効率が低いロータリーの弱点を抑えつつ、静かで小さい強みを生かせる。小型車に搭載する可能性が高い。

マツダが発電用ロータリーを開発するのは、その出力を車輪に直接伝える通常のエンジンとしていずれ投…

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