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マツダがEVで中国専用車、痛しかゆしの全方位外交

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マツダの丸本明社長は8日までに日本経済新聞などの取材に応じ、2020年に中国で現地大手と共同開発した同国専用の電気自動車(EV)を投入する方針を明らかにした。独自開発のEVとは異なる。「5年後も10年後も中国が世界一の自動車大国であることは間違いない」と説明する。

マツダは8日、11月末に米国で7年ぶりに全商品を刷新する商品群の第1弾となるマツダ3(日本名アクセラ)を世界初披露すると発表した。発表の舞台...

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