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味の素冷凍食品 業務用335品値上げ 4年ぶり

味の素冷凍食品は8日、業務用の冷凍食品335品目を2019年3月納入分から2~10%値上げすると発表した。15年2月以来、約4年ぶり。豚肉や鶏肉などの畜肉や、デザートに使用する乳製品などの原材料が高騰しているうえに、人手不足から人件費・物流費も上昇しており、価格改定に踏み切った。

対象はレストランや学校給食などに納入しているギョーザやシューマイ、ケーキなどの業務用冷凍食品。15年には業務用に加え、家庭用冷食60品の出荷価格も約3~10%引き上げている。今回は家庭用の冷凍食品の価格改定はまだ発表していない。ガスや電気などのエネルギー価格も高騰し、製造コストは上昇しており、「家庭用について今後はまだ分からない」(同社)としている。

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