/

この記事は会員限定です

「労働者」に呼び方統一 元徴用工判決で政府

[有料会員限定]

政府は戦時中に朝鮮半島から日本に動員された労働者の呼び方を「旧朝鮮半島出身労働者」に統一した。これまでは「旧民間徴用者等」や「旧民間人徴用工」と呼んでいた。新日鉄住金(旧新日本製鉄)に損害賠償を命じた10月30日の韓国大法院(最高裁)判決を契機に変更した。募集やあっせんなど日本に来た経緯はさまざまだったと強調する狙いがある。

安倍晋三首相は今月1日の衆院予算委員会で「政府としては『徴用工』という表現ではなく...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り697文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン