2019年6月20日(木)

インフラ輸出、相次ぐ損失 技能低下に人手不足追い打ち

2018/11/8 2:00
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日本経済新聞 電子版
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海外のプラント工事の遅延や不具合が原因で巨額の損失を計上する事例が相次いでいる。三井E&Sホールディングス(HD)と千代田化工建設は2019年3月期に過去最悪の赤字になる見通し。川崎重工業やIHIもインフラ関連で損失を出した。浮かび上がるのは技術力の低下と人手不足など環境変化への対応の遅れだ。インフラ輸出は国内市場縮小を補う切り札となるが、実力が伴わなければ「ニッポン品質」への信頼を失いかねない…

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