2019年8月20日(火)

長野県内、10月の消費者態度指数悪化 民間調査

2018/11/7 22:30
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長野経済研究所(長野市)がまとめた10月の長野県消費者態度指数は7月の前回調査に比べ1.0ポイント低い40.7だった。悪化は2期連続。同研究所はガソリンをはじめとする燃油価格の上昇などが要因とみている。

指数を構成する4つの要素で「暮らし向き」は2.0ポイント低下し38.0。「耐久消費財の買い時判断」は1.9ポイント低い40.1だった。同研究所は今夏の猛暑でエアコンの買い替えが進んだ反動などが要因とみる。「収入の増え方」は0.3ポイント低い39.6。「雇用環境」は横ばいの45.0だった。

消費者が予想する1年後の物価見通しは「上昇する」「やや上昇する」の合計が17ポイント高い74.7%だった。2019年10月に消費増税が予定されていることが押し上げたとみられる。

調査は10月1日を基準日とし、インターネットを通じて県内千世帯に実施した。

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