米、対中強硬変わらず 「覇権争い」民主も強く

2018/11/7 20:28
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=鳳山太成】与党・共和党が下院で過半数を失うことになった中間選挙後も通商や安全保障での米国の対中強硬姿勢は変わりそうにない。米国との覇権争いに挑もうとしている中国への警戒論は、トランプ政権だけでなく民主を含めた議会に広く浸透しているためだ。

米中両政府は11月30日~12月1日の20カ国・地域(G20)首脳会議にあわせて首脳会談を調整している。7月以降に追加関税のかけ合いに発展してい…

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