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国産ソバが4割高 北海道で深刻な不作懸念

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ソバ粉の原料となる国産玄ソバ(殻つきの実)の価格が高騰している。主産地の北海道は初夏から日照不足や台風に見舞われ、種まきから収穫まですべての段階で大きな影響を受けた。2018年産の卸値は17年産より4割高く、9年ぶり高値となった。新ソバの出回り時期を迎え、ソバ店などには品薄と原料高への懸念が広がっている。

9年ぶり高値

 今秋に北海道で収穫された18年産は、商社が45キロあたり2万円台程度で製粉会社などに卸してい...

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