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日産、申告漏れ200億円 租税回避地の子会社巡り

国税指摘

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日産自動車が東京国税局の税務調査を受け、タックスヘイブン(租税回避地)の子会社を巡って2017年3月期の税務申告で200億円強の申告漏れを指摘されていたことが7日、同社や関係者の話で分かった。日産側は争う姿勢を示しており、今後の推移はタックスヘイブンの子会社で同様の処理をしている他の企業に影響を与える可能性もある。

国税当局はタックスヘイブンが絡むグローバル企業への税務調査に力を入れており、課税ルールの整備...

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