2018年12月11日(火)

原油市場、米中間選挙後の中東政策を注視 価格は小動き

米中間選挙
環境エネ・素材
2018/11/7 12:03 (2018/11/7 16:34更新)
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日本経済新聞 電子版
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米中間選挙の大勢が7日午後に判明した後も、原油や金といった国際商品の値動きは限られた。原油は主要産油国イランの供給が米国の経済制裁で急減する懸念がひとまず後退。上院と下院で多数派が異なるとの選挙結果が想定の範囲内だったこともあり、価格の動きは小幅にとどまる。政治イベントが終わり、市場の関心はトランプ米政権の中東政策や12月の石油輸出国機構(OPEC)総会に向かう。金も横ばい圏で推移している。

国…

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