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10月の投信運用、「株式型」の下落目立つ

10月の投資信託は運用成績が軒並み悪化した。米国長期金利の急上昇に伴う世界的な株安の連鎖や中国経済減速への警戒感から、金融資本市場全体に先行き不安が広がった。

投資対象の資産別に運用成績(分配金再投資ベース)をみると、「グローバル株式型」投信がマイナス10.34%、「国内株式型」投信がマイナス10.25%と、株式に投資するタイプの下落が目立ち、リターンがプラスだったのは「国内債券型」投信のみだった。

(QUICK資産運用研究所 笹倉友香子)

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