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民主党系サンダース氏、再選確実 米中間選挙

(更新)

【ワシントン=平野麻理子】6日夜に開票が始まった米中間選挙で、民主党系のバーニー・サンダース米上院議員(東部バーモント州)の再選が確実となった。米メディアが報じた。「民主社会主義者」を名乗るサンダース氏は、2016年の大統領選でヒラリー・クリントン氏と民主党候補の座を争ったことで有名。

民主党では、2020年の次期大統領選での出馬も取り沙汰されるエリザベス・ウォーレン上院議員(東部マサチューセッツ州)の再選も確実となった。ウォーレン氏は反ウォール街を標榜し、銀行規制の強化に積極的として知られている。

南部バージニア州の連邦下院選では、民主党のジェニファー・ウェクストン候補が、現職で共和党のバーバラ・コムストック議員を破り、当選することが確実となった。ウェクストン氏は、民主党が下院での過半数奪還に向けて重要とみていた候補のひとり。同州では、現職で元副大統領候補の民主党ティム・ケーン上院議員の再選も確実な情勢だ。

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