2018年11月20日(火)

千葉・印旛沼の外来生物など、化粧品の原材料や食材に

南関東・静岡
2018/11/6 22:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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千葉県の印旛沼周辺に生息する特定外来生物や繁殖しすぎた植物を活用する動きが相次いでいる。大量に繁茂しているヒシの一種「オニビシ」を化粧品の原材料にしたり、カミツキガメをスープにしてイベントで提供したりする企業もある。県は特定外来生物の駆除活動を強化しているが、捕獲は難航しており、印旛沼の「厄介者」との格闘が続いている。

県などが10月下旬、印旛沼に面した佐倉市内の広場で開催した環境フェアで注目を…

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