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凸版印刷 気象に合わせた広告配信サービスを開始

凸版印刷は6日、電子チラシアプリ「Shufoo!(シュフー)」を通じて天候に合わせた広告配信サービスを始めると発表した。地図情報サービスを扱うマピオン(東京・港)の気象情報や交通情報などと連携。消費者がいる場所の天候に合わせた商品やサービスの広告を提供する。2019年度に1200万円の売上高をめざす。

「Shufoo!気象ターゲティング広告」の名称で7日に新サービスを始める。翌日の最高気温などを元にウェブ広告をスマートフォン(スマホ)などに配信する仕組み。例えば厳しい寒さが見込まれている日の朝に鍋料理などの広告を配信することなどを想定している。

同社によると、気象条件に応じて、消費者が閲覧したチラシや買い物の際の行動範囲がわかるため、嗜好に合わせた広告を提供できる利点があるという。小売り業や食品メーカーなど幅広い業種からの受注を見込む。

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