登山道 3D地図に イーシステムがアプリ 立山など見たまま把握

2018/11/6 20:15
情報元
日本経済新聞 電子版
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3D映像製作のイーシステム(富山市)は山岳地帯の立体地図アプリを開発した。地形を360度から立体的な感覚で見下ろせ、地図上には目印となるポイントや水場などの場所を示す。登山愛好家が起伏や風景をイメージしやすくなり、計画作りに役立つとしている。同社が開発した初の一般消費者向け商品で2年後に年間1000万円以上の売上高を見込む。

開発した「頂(いただき)」は国土地理院の山岳地帯の数値座標データを同社…

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