2018年12月17日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,007,938億円
  • 東証2部 78,593億円
  • ジャスダック 90,519億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率13.32倍13.43倍
株式益回り7.50%7.44%
配当利回り1.85% 1.93%
株式市場データ

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減益目立った証券決算 個人投資家「休むも相場」
編集委員 前田昌孝

2018/11/7 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

今年の株式相場を振り返ると、1月と10月には日経平均株価が1991年11月以来の高値を付け、日本経済の復活ぶりを示した。上場企業の自己資本利益率(ROE)は38年ぶりに10%に乗せた。しかし、個人投資家の動きは鈍かった。投資信託の販売も低迷し、野村ホールディングスが赤字になるなど証券会社の2018年4~9月期決算は苦戦を強いられた。今後は「米中間選挙後は株価が高くなりやすい」という経験則が再現す…

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