2018年11月13日(火)

白馬八方尾根スキー場、主力コースに新型降雪機

サービス・食品
北関東・信越
2018/11/6 23:00
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白馬八方尾根スキー場(長野県白馬村)でリフトを運営する八方尾根開発(同)と白馬観光開発(同)は共同で、新型降雪機を主力コースに導入すると発表した。これまで12月中は降雪が少なく滑れないこともあったコースが、同月15日から全面滑走できるようになる。あわせて、外国人に人気の超上級者向けコースも新設する。

同スキー場のメインコース「リーゼンスラロームコース」の中層部分に、新たに15台を導入する。2社あわせて1億8000万円を投資する。同コースの中層から下層は、雪が積もるのが上層部分に比べて遅かった。昨年下層に降雪機を導入しており、今回中層に導入することで、シーズン初めから全コースを滑れるようになる見込みだ。

あわせて超上級者コース「OMUSUBI」を新設する。非圧雪で傾斜が急なため、上級者コースより難しい。難易度の高い新コースで訪日客をさらにとりこむ。

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