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違法民泊、福岡で情報提供呼びかけ 市や県警

「違法民泊の情報提供お願いします」。福岡市と福岡県警などは6日、同市内の大通りで違法民泊を巡る啓発イベントを実施した。6月から正式に解禁され、同市では9月末時点で約1100件登録。ただ実態はさらに多いとみられるという。

作成されたチラシには「外国語表記の案内」「建物内にキーボックス」など違法民泊の特徴や、見つけた際の通報先も書かれている。午前8時半からチラシの入ったティッシュが配られると、通勤中の会社員らが受け取っていた。

福岡市の木内佳伸生活衛生部長は「SNS(交流サイト)で宿泊のやり取りをするなど見つけづらいケースもある。ささいな情報でも提供してほしい」と呼びかけた。

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