/

バス事故撲滅へ「睡眠講座」 快眠グッズのムーンムーン

熊本県バス協会(熊本市)と快眠グッズのムーンムーン(同、竹田浩一社長)は7日、バス事業者向けの「睡眠講座」を熊本市で開く。睡眠時無呼吸症候群(SAS)で治療を受けていたバス運転士が横浜市で乗客ら7人の死傷事故を起こしたことを受け、睡眠に関する正しい知識を伝える。

九州産交バス(熊本市)、熊本電気鉄道(同)、熊本都市バス(同)など熊本県内で乗り合いバス事業を展開する5社合同で行う。事業責任者と運行管理者約30人が対象。運転士らの健康増進につなげて、いっそう安全な運行管理を目指す。

講師は、睡眠改善インストラクターの資格を持つ竹田社長。二酸化炭素(CO2)が増えると眠気が増すので、外気を取り入れた空調が望ましいことなどを解説する。

睡眠不足による事故を防ぐため、国土交通省は6月1日付で運送事業者に関する改正規則を施行。バス、タクシー、トラック事業者に対し、睡眠不足で乗務させてはいけないよう明確にし、睡眠不足かの確認を始業前の点呼に加えるよう義務付けている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン