2019年9月21日(土)

無断キャンセル被害2千億円、飲食店に対策サービス続々

2018/11/6 18:30
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日本経済新聞 電子版
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本格化する忘年会シーズンに向け、飲食店が予約の無断キャンセル防止に本腰を入れ始めた。食材ロスや機会損失につながる無断キャンセルによる被害額は2千億円に迫るとされる。予約の際のキャンセル規約への同意やカード情報の入力、食材の補償など新たなサービスが相次ぎ始まった。業界団体も自主ルールの策定に乗り出している。

「テング酒場」などの居酒屋チェーンを経営するテンアライドに舞い込んだのは30人の旅行客から…

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