/

JR東日本、シェアオフィス参入 駅など30カ所に

JR東日本は6日、駅構内などを活用したシェアオフィス事業に参入すると発表した。東京駅や新宿駅、品川駅などにある遊休スペースを有効活用する狙いだ。2020年度末までにボックス型シェアオフィスなどを30カ所に設ける計画。

「ステーションワーク」と名付け、28日に実証実験を始める。利用状況をみながら約3カ月後に本格的に開始する。東京駅では横須賀線の空いたスペースに設ける。

ボックスの大きさは約1平方メートル、高さが2.2メートル。ボックスにはデスクや椅子のほか、無料のWi-Fi、電源、暖房設備を完備する。利用時間は15分単位で最大30分。料金は未定だが、実験中は無料にする。

このほか駅構内に10人以上が利用できるコワーキングスペースも設ける計画。同スペースの一角には月決めの会議室も設ける方針だ。

ボックス型シェアオフィスは東京地下鉄(東京メトロ)も駅構内で実証実験をした。

(岩本圭剛)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン