キリン、「低価格ビール」で一人勝ち 1~9月期決算

2018/11/6 19:30
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日本経済新聞 電子版
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ビール大手3社の2018年1~9月期の連結決算が6日、出そろった。ビール系飲料を含む国内酒類部門ではキリンホールディングスが唯一増益を確保した。割安な第三のビール「本麒麟」がヒット、小売り大手へのプライベートブランド(PB)商品供給も効果が出た。ライバルが通常のビールを強化した中で、まずは消費者の価格志向に対応したキリンHDに軍配が上がった。

キリンHDが6日発表した18年1~9月期決算(国際会…

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