2019年6月18日(火)

愛知・小牧の隕石は「46億歳」 民家女性「神秘ありがとう」

2018/11/6 12:10
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日本経済新聞 電子版
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9月下旬の夜、愛知県小牧市の民家に突然、ごう音が響いた。音の主は隕石(いんせき)。およそ46億年前にできたとみられるという。国内で隕石の落下が確認されたのは15年ぶりで、今後、太陽系の成り立ちなどの研究に役立てられる見込みだ。宇宙の謎の何らかの解明につながるか。科学関係者は胸を熱くしている。

「ズゴーン」。9月26日午後10時半ごろ、小牧市小松寺の民家が揺れた。雨の降る静かな夜。住人の40代の女…

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