高スキル人材、日本が最も不足 スキルアップで遅れ
英ヘイズ調査

2018/11/6 12:00
保存
共有
印刷
その他

人材サービス大手の英ヘイズは6日、人材の需要と供給動向に関する2018年版の調査結果を発表した。高度なスキルを有する人材の充足度を示す項目で、日本は調査対象の主要33カ国・地域中、最下位となった。技術の進化が速まる中、働き手のスキルアップが他国に比べて遅いのが原因とみている。

特に人材が不足しているのは、人工知能(AI)技術者やデータ分析官などIT(情報技術)の高スキル人材。「スキルを上げて高い…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]