/

新潟県内バス4社、12月から交通系ICカード対応

新潟県内で高速バスを運行する4社は12月1日から県内の各路線でキャッシュレス決済サービスを導入する。交通系ICカード10種類に対応。顧客の利便性を高め、通勤客や旅行者などの利用を促す。

サービスを導入するのは新潟交通、越後交通(長岡市)、頸城自動車(上越市)、アイ・ケーアライアンス(新潟市)の4社。柏崎駅前―新潟駅前など8路線で交通系ICカードのSuica(スイカ)やPASMO(パスモ)が使えるようになる。

ICカードを使う場合、現金で支払う運賃より約15%割り引く。例えば糸魚川駅前―新潟駅前は現金だと2850円だが、ICカードでは2420円になる。決済の利便性を高めるとともにお得感をアピールして利用客増を狙う。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン