2019年1月22日(火)

岐路に立つソフトバンク、サウジ混迷で逆風

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2018/11/5 18:48
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日本経済新聞 電子版
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国内通信子会社の上場を控えるソフトバンクグループが、「内憂外患」に直面している。携帯電話の通信料金引き下げの圧力が強まる中、収益悪化の懸念が浮上。運用額10兆円規模のファンドは、最大出資者であるサウジアラビアの政情が混迷する。通信子会社は上場で独立させ、親会社はファンドを武器にグローバルに投資するという戦略は軌道修正を迫られるのか。孫正義会長兼社長の手腕が問われる局面だ。

孫氏は5日の記者会見で…

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