アキモク鉄工、微細気泡で洗浄力向上 装置開発

2018/11/5 21:00
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日本経済新聞 電子版
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産業機械などを手がけるアキモク鉄工(秋田県能代市)はウルトラファインバブルと呼ぶ微細な気泡で塩分や汚れを落とす装置を開発する。2019年に試作機を完成させ、20年に製品化する予定。洗剤を使わず、塩害防止や洗浄に使える。航空機、重機などの車両、橋りょう、電子部品など幅白い分野の洗浄に活用できるとみている。

開発するのは「高温ウルトラファインバブル噴射型洗浄装置」。秋田大学や秋田県産業技術センターと…

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