エネ・IT融合に商機 韓国SKグループ崔会長
「顧客と技術に照準」

2018/11/5 18:35
情報元
日本経済新聞 電子版
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【ソウル=鈴木壮太郎】繊維を祖業に、3度の大型M&A(合併・買収)を経て、現在はエネルギーと通信、半導体を経営の3本柱に据える韓国SKグループ。崔泰源(チェ・テウォン)会長はメディアとして初めて日本経済新聞のインタビューに応じ、エネルギーとIT(情報技術)の融合で生まれる「エネルギー・ソリューション」を新たな成長エンジンにする考えを表明した。

――SKはM&Aを通じ、資産規模で韓国3位の財閥に成…

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