「父の遺体を返して」とサウジ記者の息子、米報道

2018/11/5 18:30
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イスタンブールのサウジアラビア総領事館で殺害されたサウジ人記者ジャマル・カショギ氏の息子2人が5日までにワシントンで米CNNのインタビューに応じ「父の遺体を返してほしい」と訴えた。カショギ氏の遺体を巡ってはトルコ当局が「バラバラにされた」と指摘し、捜索している。

取材を受けたのはサラー氏(35)と弟のアブドラ氏(33)。2人は「(事件の真相は)家族にとっても謎のまま。情報源はニュース報道だけだ」と主張した。さらに「父は反体制でなく、サウジで進んでいる改革に賛成していた」とも指摘。改革を進めるムハンマド皇太子とカショギ氏の敵対を否定してみせた。

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