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金融緩和、物価偏重は危うい 白川前日銀総裁

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日銀が「2%の物価安定目標」を導入してからまもなく6年がたつ。デフレ脱却のため政府と一体となり、強力な金融緩和を続ける。だが金融緩和は長引き、日銀内でも副作用を懸念する声が増え始めた。中央銀行の役割とはなにか。白川方明・日銀前総裁に聞いた。

――総裁退任後、公での発言を控えてきたが、10月に中銀のあり方を問う著書を出版した。

「中銀のあり方が世界で議論されている。総裁時代の5年間(2008~13年)はリ...

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