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基本的人権には濃淡がある

憲法のトリセツ

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漫画やアニメなどの「海賊版サイト」対策として政府が検討していたプロバイダー(接続事業者)によるブロッキング(接続遮断)が、法曹界の反対で宙に浮いています。コンテンツ業者らは「年3000億円もの損害が出ている」と訴えています。憲法の視点で考えてみましょう。

著作権侵害どう防ぐ

政府は今年4月、知的財産戦略本部・犯罪対策閣僚会議を開き、ブロッキングに踏み切る方針を打ち出しました。根拠にしたのは刑法37条(「自己又は他人の...

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