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AIと分業、カイシャが変わる

生産性考 その先に何が(上)

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その町工場に人はまばらだった。関節を持った6台のロボットがせわしなく動き、ガラスをそっとつかむとゆっくり運んでくれる。工員は微妙な削りを入れるだけ。出番は減った。

ガラス加工メーカーの松浪硝子工業(大阪府岸和田市)で稼働する新型の協働ロボットは、デンマークのユニバーサルロボット社製だ。松浪明社長が「岸和田に残って仕事を続けていくには、生産性を上げなければ」と5千万円で導入した。必要な人員が20人減...

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