新興国FXの取引量最高に、2018年見込み 値動き・高金利狙い

2018/11/4 19:30
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日本経済新聞 電子版
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個人投資家による外為証拠金取引(FX)で新興国通貨取引が拡大している。東京金融取引所のFX「くりっく365」では、新興国通貨の取引量が2018年に過去最高となる見込みだ。米利上げに伴う新興国の高い政策金利と、差益が狙いやすい高い為替変動率が人気だ。ただ、8月に新興国通貨が急落した「トルコショック」以降、警戒感も高まっている。

東京金融取引所に上場する「南アフリカランド・円」と「トルコリラ・円」の…

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