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任天堂、「eスポーツ」と一線 抱えるジレンマ

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任天堂は3日、千葉市の幕張メッセでゲーム大会「Nintendo Live 2018」を開いた。子供を含め、公募した約1800人の選手が戦う。目的は任天堂ファンの拡大。賞金を出してプロ選手を育成するゲーム対戦競技「eスポーツ」とは一線を画す。「子供のためのゲーム」という理念を貫く一方、業界の変化に遅れがちというジレンマも抱える。

目立つ子供たちの姿

大型モニターの周りにできた幾重もの人だかりからゲームの進行にあわせて歓声が上...

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