米カーボン社が3Dプリンターで本格参入、自動車向け狙う

2018/11/5 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

次世代型の3Dプリンターを展開する米スタートアップのカーボン社(カリフォルニア州)が日本市場に本格参入する。国内化学大手のJSRと連携し、2018年度に約20台を輸出。自動車や食品など国内の大手メーカーに設備を納める。従来の3Dプリンターは試作の利用にとどまるが、量産に向く次世代型が普及すれば、本格的な市場拡大が見込めそうだ。

JSRはカーボン社の日本での実質的な販売代理店を務めている。現在は累…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]