夜はバー、ランチは… 店舗シェアで開業しやすく
吉野家がスタートアップと仲介

2018/11/3 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

店舗を共有したり、時間帯で貸し借りしたりするシェアリングサービスが外食産業で広がってきた。吉野家ホールディングス(HD)はスタートアップ企業と、店舗シェアの仲介を始めた。人件費などが高まる中、店舗運営や初期投資を抑え、出店しやすくする。シェアリングが新たな経営モデルとなり、創業の裾野を広げる可能性も出てきた。

東京・渋谷にあるビアバーの店舗で9月、ランチ時間にローストビーフ丼の販売が始まった。営…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]