巨額赤字のGE 新CEOがすがる「カイゼン」

(1/2ページ)
2018/11/6 6:46
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ジャック・ウェルチにジェフ・イメルト――。世界的に名をはせた経営者が率いてきた米ゼネラル・エレクトリック(GE)の迷走が止まらない。四半期で228億ドル(2兆5000億円超)の巨額赤字を計上し、「超優良企業」の名声は地に落ちた。再建を担うのは米産業機械大手ダナハー出身のラリー・カルプ氏。知る人ぞ知る実力者に勝算はあるのか。

「GEは変わらなければならない」。前任のジョン・フラナリー氏がわずか1年…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]