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「世界一」のコーヒー、IoTで(探検!九州・沖縄)

焙煎士・後藤直紀氏(肖像)

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くつろぎのひとときに楽しむコーヒーは、豆の焙煎(ばいせん)次第で味や風味が繊細に変化する。福岡のコーヒー店「豆香洞コーヒー」のオーナー焙煎士、後藤直紀(43)は20代で飛び込んだこの世界で才能を開花させ、技術を競う世界大会で優勝。現在はパナソニックと協力し、あらゆるものがネットにつながるIoTを通じ「世界一」の味を家庭に届けている。

10月下旬、福岡県大野城市の住宅街にある豆香洞コーヒーの焙煎所を訪ねると、焙...

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