アルツハイマー薬、世界で約100種類が開発中

2018/11/2 16:46
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日米欧の製薬3団体は2日、都内で共同記者会見を開き、アルツハイマー病治療薬の世界での開発状況を発表した。開発の最終段階と中間段階を合わせ、約100種類の薬のタネの開発が進んでいる。日本製薬工業協会の中山譲治会長(第一三共会長)は会見で「疾病の治療で労働生産性が高まり、税収が増え、医療費負担の改善などにつながる」と強調した。

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