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首相、消費税引き上げは予定通り

衆院予算委員会は2日午前、安倍晋三首相と全閣僚が出席し、基本的質疑を続けた。首相は2019年10月に予定する消費増税について「リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り、基本的には引き上げる」と予定通り実施する考えを重ねて示した。そのうえで「硬直的にどんなことがあっても、引き上げるということ自体は間違っている」とも述べた。

国民民主党の後藤祐一氏への答弁。首相は「リーマン・ショック級の事態」について「世界的な経済危機や大震災などが考えられる」と指摘した。仮に消費増税を延期するならば「法律を提出し、国会にお願いすることになる」と説明した。

首相は中央省庁での障害者雇用水増し問題について「相当長い間放置されていた問題だ。行政府の長として申し訳ない」と陳謝した。「法定雇用率を満たすため、各省庁に工夫を凝らすよう指示している」と語った。立憲民主党の衆院会派に所属する小川淳也氏への答弁。

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