埼玉の清水運輸、車体に県内観光地デザイン PRに協力

2018/11/1 22:00
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首都圏を中心に貨物輸送を手掛ける清水運輸グループ(埼玉県志木市)は埼玉県と連携し、県内の主要観光地をPRするデザインを車体にプリントしたトラックを導入した。日常の配送業務で使用し、埼玉観光の魅力アピールに協力する。

関東全域を走り、埼玉観光をPRする

導入したのは7トントラック1台。「海は無いけど川がある」をテーマに県観光課がデザインを考案し、同社が車体の両側面と背面に長瀞町のライン下りや岩畳の紅葉、秩父市で有名な三十槌(みそつち)の氷柱などの写真やイラストをプリントした。

同社は社会貢献活動として、過去にも本社がある志木市など県内自治体を中心にPRトラックの制作に取り組んできた。同社にとっても「周囲から見られている」という意識が運転手の安全意識の向上などにつながっている面があるという。

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