長野県内の冬物商戦出足鈍く 気温高く鍋食材不発

2018/11/1 22:00
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日本経済新聞 電子版
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例年は10月から本格化する長野県内の冬物商戦の出足が、今年はやや鈍い。10月半ばまで気温が高めだったこともあり、鍋料理の食材の売れ行きが低調で、暖房用の灯油も価格高騰の影響で買い控えがみられる。10月後半からは寒さが本格化し、百貨店で冬物衣料が売れ始めているが、小売業関係者は暖冬による個人消費の停滞に気をもんでいる。

長野地方気象台によると県内の気温は10月上旬には平年を大きく上回る日が多かった…

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