2018年12月11日(火)

誤差10センチ以下 日本版GPSが本格運用

ネット・IT
自動運転
2018/11/1 19:46
情報元
日本経済新聞 電子版
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日本版全地球測位システム(GPS)を担う人工衛星「みちびき」の本格運用が1日、始まった。誤差が10センチ以下という世界最高水準の位置情報の提供が可能となる。活用すれば、車の自動運転やインフラ点検など、2025年には5兆円弱の新サービスが創出されるとの推計がある。幅広い業種の企業が参入に興味を示しており、新市場を巡る争奪戦が激しさを増しそうだ。

「我々の生活はGPSなしでは成り立たない。みちびきに…

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