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がん細胞識別 レジ技術で ブレイン、パン見分けるAI応用

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システム開発のブレイン(兵庫県西脇市)は人工知能(AI)を使った病理診断の支援事業に乗り出した。AIがレジでパンの種類を瞬時に見分ける会計システムの技術を応用し、尿中のぼうこうがん細胞を識別する装置を開発。研究機関、大学との共同研究で100%近くに識別の精度を高め、対象を他のがんにも広げて2~3年内に医療機関への導入を目指す。病理医の不足を補い、正確で素早い病気の診断につなげる。

病理診断は患者か...

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