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病院で殺人未遂疑い男逮捕 兵庫、患者刺され重傷

1日午前11時15分ごろ、兵庫県尼崎市潮江1の尼崎中央病院の待合室で、男性患者(54)が男に包丁で刺された。県警尼崎東署によると、重傷だが命に別条はない。同署は尼崎市に住む無職の男(28)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。制止しようとした男性医師(59)も両手の指を切る軽傷を負った。

尼崎東署によると、男は「誰でもよかった」と供述。待合室の最前列に座っていた男性患者を背後から突然刺した。包丁は刃渡り約12センチだった。同署は刑事責任能力の有無を慎重に調べている。

見舞いに来た70代の女性は「男のわめき声の後『包丁を持っている。逃げて』と叫び声が聞こえ、周囲の患者が一目散に逃げた。男が数人に取り押さえられ、立ち尽くしていた」と話した。

現場はJR尼崎駅から北へ約300メートル。〔共同〕

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