ヘッジファンド苦戦、リーマン危機以来に悪化
10月の運用成績、マイナス5%台 成長株投資に転機

2018/11/2 5:30
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株式に投資するヘッジファンドが苦戦している。10月の運用成績はマイナス5%台と、2008年のリーマン危機に次ぐ悪化幅だった。成長期待の高い米アマゾン・ドット・コムや米フェイスブックなど「FANG株」に集中投資していたことが裏目にでた。日本でもFANGと値動きが似ていた成長株が大きく売られており、成長株に資金が集まる流れは転機を迎えそうだ。

ヘッジファンド調査会社のHFRが算出する株式ヘッジファン…

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